2020年05月29日

旧ユーゴスラビアエリア周辺国の新型コロナウイルスに対しての最新情報

スロヴェニア
スロヴェニアは5月14日付でEU圏内で初の新型コロナウイルスの流行終息宣言をしました。
ただその後も最新5月25日付で新規罹患者が発生するなど完全になくなったわけではありません。
引き続き感染拡大防止のため、公共施設・商業施設内ではマスク着用、1.5メートルの人との距離を保つ事、また屋外では手の消毒が義務づけられています。
5月18日より、バーやレストラン、30室以内のプチホテルも営業再開しております。
主な航空会社では,トルコ航空およびKLMオランダ航空が6月1日から,エールフランスが6月4日から,ルフトハンザ航空が6月15日からの受付を開始しているようです。
日本からの入国はこれまで通り入国後14日間の自主隔離が、外国大公使館および国際機関の職員を除いて必要となり、
入国の際に自主隔離を行う住所が入国の際に証明できない場合は入国が認められません。

クロアチア
クロアチアでは5月10日より、海外在住のクロアチア人、一部の国のEU市民、EUに長期滞在資格を有する外国人についてビジネスや観光目的の入国が可能になりました。ホテルやレストランも営業再開した場所も多く今の所スムーズに正常化へと進んでおります。
ただ現在実施されている出入国制限措置については5月18日に発表された6月15日まで延長に変更はございません。従いまして、クロアチアに永住権ないしは労働査証などの保持者は入国出来、更に自主隔離の必要はございません。ただ以外の日本人は6月15日までは入国出来ません。
COVIS-19自体は終息宣言は出されておらず、5月27日にも新規罹患者1名発生など依然少数ですが発生はしておりますので、政府は引き続きマスクの着用や手指の洗浄・消毒、他者との身体的距離を屋外で1m屋内で2m取ることを引き続き求めています。
都市間バスやフェリーを含む公共交通機関も再開されておりますがマスクの着用が推奨されています。※ただし,クロアチア航空は,同社航空便の乗客に対し,マスク等顔を覆うものの着用を義務づけているほか,ザグレブ空港も利用者に旅客ターミナルでのマスクの着用を要請しています。

ボスニア・ヘルツェゴヴィナ
ボスニア・ヘルツェゴビナ内全国際空港(サラエボ,バニャ・ルカ,モスタル,トゥズラ)の旅客便に対する閉鎖措置は6月1日に解除される予定で既にいくつかの航空会社が順次運行再開をよていしております。
それに伴いビジネス目的での入国は制限付きながらも再開予定ですが、観光目的の入国の再開についてはまだ発表がなされておりません。
尚ネウム地峡の通過は制限時間内の移動であれば問題ございません。

セルビア
5月22日にセルビア政府は,外国人の入国に関する制限(72時間以内の陰性結果の提示や特別許可の取得)を撤廃する旨発表しました。
また,外国人の入国後の隔離措置についても不要である旨を現地日本大使館がセルビア政府に確認済です。
5月7日に非常事態宣言を終了が決定され夜間外出禁止及び高齢者の方の外出禁止は解除され、現在公共交通機関も再開されておりますが、以前マスク着用が義務付られております。

モンテネグロ
5月24日に国内療養者数が0人となり、感染防止のための各種措置は緩和の方向に向かっています。国内での外出制限・商業施設や海水浴場を含む娯楽施設の再開、公共交通機関の再開(要マスク着用)は既に行われております。6月1日から無観客を条件にスポーツ競技再開予定です。但し外国人の入国につきましては依然として永住許可或いは長期滞在許可を有する人間、輸出入のための車両の関係者以外は禁止されたままです。

北マケドニア
昨日5月27日朝5:00をもって外出制限が撤廃されました。
しかしこちらの措置は依然継続しております。
・2名以上のグループでの行動禁止。
・住民は、公共の場所で2メートル以上の間隔をあける事。
・公共の場所(政府施設、市場、商店、郵便局、銀行、医療機関等)に入場する際の個人用保護具(マスク、スカーフ等)の着用義務。
また、空港もまだ閉鎖されたままであるなど観光目的での外国人の入国は出来ません。

アルバニア
5月28日現在、国内の一部地域で外出制限の緩和などが行われております。
しかし3月24日に発出した国家自然災害宣言(State of Natural Disaster)は当初の4月23日までから6月23日までの延長に変更はありません。この宣言延長を受けて,アルバニア政府は国民の健康を保護するために必要な範囲で,当国憲法の各条項で保証される権利・自由の一部(住居の不可侵,移動の自由,労働の自由,争議の自由等)を制限されております。旅客便も依然閉じられてたままです。観光目的での外国人の入国は依然出来ません。

コソヴォ
現在3段階にわけての規制緩和措置が行われており、現在第2段階にあります。
6月1日予定の第3段階への移行について・また外国人の入国については依然発表がありません。

(1) 5月4日からの第一段階
・外出が可能な時間を,現在の一人一日90分から3時間(90分X2回,午前及び午後)に拡大。
・建設業,不動産業,自動車販売業(一部の小規模店舗),小売業(一部の小規模店舗),家具・家電等の修理業,コンサルタント業(人数を絞る)の営業再開。

(2) 5月18日からの第二段階
・外出規制の緩和については,感染状況をみて判断。
・小売業(全て),歯科医・理学療法士,美容室・理容室,グリーンマーケット,飲食業(テイクアウト),鉄道,都市内・都市間交通(特別許可が必要),コールセンター(人数を絞る),美術館・博物館の営業再開。

・第二段階において,
公園,宗教行事,マーケット,ジム,デイケアセンター,ショッピングセンターの再開を検討。

(3) 6月1日からの第三段階
・外出規制の緩和については,感染状況をみて判断。
・都市内・都市間交通,タクシー,飲食業・レストランの営業再開。
・高等教育における試験,大学入学資格試験の実施。
・映画館・劇場,一部スポーツ施設の再開。

・第三段階において,
国境,空港,結婚式やパーティ,スパ施設,見本市,水泳プール,ナイトクラブの再開を検討。
posted by Viaggio at 16:44| Comment(0) | 日記

2020年05月06日

【新型コロナウイルス対応】臨時休業の延長のお知らせ(4月7日〜6月7日)

平素より合同会社プレヌスツアージャパンをご利用頂き、誠にありがとうございます。

政府の緊急事態宣言の延長及び東京都知事からの不急不要の外出自粛の要請が出されてことを受け、
感染拡大防止ならびに弊社従業員の安全を考慮し、
弊社は先月4月7日(火)から休業措置を取っておりましたが更に延長をし、
来月6月7日(日)まで臨時休業と致しました。

【プレヌスツアージャパンの休業期間について】
4月7日(火)〜6月7日(日) 臨時休業
6月8日(月)10:00より  通常営業

尚すでに予約済みのツアーで変更などがある場合は下記メールアドレスにてご連絡をお願いします。。
また先のツアーのお見積りや予約・お問い合わせもメールにて宜しくお願い致します。

info@plenustour-japan.jp

尚、現地サイドが現在動きがかなり遅くなっているため、
通常よりも回答に時間がかかる場合もございますので、何卒ご了承下さい。

弊社の手配エリアであるヨーロッパは大変な数の感染者が出てきております。
しかし、状況は少しずつ好転しております。
日本からの渡航が解除の時に向かって万全の情報共有が出来ればと思います。

大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

休業期間中も弊社のメルマガ「プレマガ」は気の向くままに発行します。

合同会社プレヌスツアージャパン
posted by Viaggio at 22:37| Comment(0) | 日記